バイト三昧の夏休み

8月16日(火)~19日(金)の間、毎年恒例の当院としての夏季休暇をいただきました。皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

その期間中も含めて私 早田は、16日~21日までみっちり働いてきました。札幌 → 仙台 (連日) → 横浜 (連日) と仕事をしてきました。当然、家族サービスはお預けです。毎年夏の恒例のキャンプも今年はなし。まだ小学生の子供たちがいるのですが、その点は十分に理解してくれているようで助かります。ちょっぴり可哀想ですが仕方ありません。

当院の夏季休暇中は精神的にも肉体的にも極限状態ではありましたが、その中でも「Pokemon GO!」の地域の差を確認するのが唯一の楽しみとして頑張ってきました。ご当地ポケモンとかいるのかどうか?

結論から言いましょう!

ご当地ポケモンのようなものはいないと言っていいでしょう。何にも変化はありませんでした。出会うのはポッポ、コラッタばかりです。しかも、ルアーモジュールを使ってくれている人が少ない少ない。札幌よりは仙台のほうが盛んな印象を受けましたが、それでも少ない。いかに東京や横浜が恵まれているかがわかりました。

新千歳空港にポケモンセンターがあるので、ちょっと粘ってみましたがダメでした。丸の内で地道に頑張ります。

夜中にでも子供たちを連れて江の島でも行ってみようかなぁ~と考えているところです。

Sapporo Pokemon

『救急心血管治療ハンドブック2015』 刊行

救急医療の基礎の基礎。2015年度版の『救急心血管治療ハンドブック2015』が刊行されました。いわゆる、心肺停止などの状態の患者さんにどのように対処するか、心肺蘇生のやり方のマニュアルの最新バージョンです。

今は、心肺蘇生で 心臓マッサージと人工呼吸の割合はどうなっているか知っていますか? 割とお医者さんでも知らないことが多いと思いますよ。

心臓マッサージ:人工呼吸 = 30  : 2

なんですよ。看護師さんなんかは医者よりもこういうことよく知っていたりします。

(注意:小児に対して2人以上で治療するときは異なります)

後は、ちまたでよく聞くようになった「AED (えー・いー・でぃー)」の使い方など。知ってますか? 自動体外式除細動器の略で、使えば適切に勝手に電気ショックをかけてくれる優れものです。必要ない人にはかけません。でも最初に誰かがスイッチを入れて、適切にシールを貼ってくれないとダメなんですよね。

そんな感じの当たり前の基礎的なことがらの最新バージョンがまとめられた本です。

医療従事者向けですが、お手に取ってみてもいいかもです。もちろん、当院院長 早田 もこの本の監修にかかわっていますよ。(だから宣伝してただけかも…) (笑

Handbook2015

東京駅丸の内口が大改造中です!②

続きです。

歩行者通路が変わります。新丸側から皇居に行く場合も、いったん丸側に移らないと大名通りを渡れないようです。ちょっと面倒ですね。まあ地下から行けばいいんですが…。

とにかく早く広い公園みたいになってほしいですね。芝生でゴロゴロはさすがにできなにのかもしれませんが。

東京駅丸の内口2

東京駅丸の内口が大改造中です!①

まあ、以前よりずっと行われておりましたが、なんとなく本腰を入れ始めた感じです。やっと、東京駅丸の内口の大改造計画が実行されます。

いやーっ、とにかく早く完成してほしいです。見かけが悪いんですよ。なんだかよくわからない迂回路がいっぱいあって。すっと丸ビルや新丸ビルにいけないんですもん。

これが、ズドーンと何も邪魔されずに歩行できるようになりそうなんですね。なんか嬉しいですよね。実に楽しみ。進行具合をお伝えしていきますね。

東京駅丸の内口

ACLS EPコースやってきました! もうすぐアップデート2015

実はわたくし、月に一回、東京浜松町のトレーニングセンターを借り切って、医師や看護師さんを対象とした心肺蘇生のトレーニングコースを開催しています。

コース名は ACLS EP コースといって、 Advanced Cardiovascular Life Support for Experienced Provider の頭文字をでして、経験を積んだ医療従事者向けのちょっと高度な技術を使った心肺蘇生法を学ぶコースなのです。一般の資格のない医療従事者では受講できません。たとえお医者さんでもです。

このコースが開発されたアメリカ本国のインストラクターよりも、これを世界で最も開催しているのが、何を隠そうこの私なのです。ビックリしましたでしょう?ホントなんです。

で、このコースが転換期を迎えておりまして、まあ要するに5年に1回のガイドライン変更で混乱を来しているのです。なかなか大変で、かつ面白いです。

これからもぼちぼちで頑張っていくのですが、ちょっと最近お疲れ気味でそれどころではない感じ。早く後継者を見つけなければ…。

EP Faculty

スタッフブログ